今年制作現場で活躍した生成AIツール5選

こんにちは!エキサイトお悩み相談室でデザインを担当しているサヅカです。

今年は本当に「AIなしでデザインできないな…」と思うくらい、仕事のあらゆる場面で生成AIに助けられました。

この記事では、その中でも “実際の制作で何度も使った” 生成AIツールを5つ紹介します。 AI流行ってるけど結局どれが使えるの?と思ってる人の参考になれば嬉しいです!

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🏅5位:Layer Mate|日本人好みのUIをいい感じにしてくれる

UIを一気に“それっぽく”仕上げたいときにめちゃくちゃ便利だったのがfigmaプラグイン「Layer Mate」。色々試していますが、私は今のところLayer Mateが一番使いやすいなと感じています。

▼ よかったところ

  • ちょっとしたUIが洗練された雰囲気で生成される
  • 日本人が開発しているからか“日本人が好きそうなUI” に寄せてくれる感じがする
  • ラフ〜デザイン作成が圧倒的に時短

💬 今後に期待ポイント

  • 英語プロンプトが必要なので、毎回ChatGPTに訳してもらってから使ってました。

🏅4位:Figmaの画像生成|“仮の画像”をその場でサクッと

Figmaで仮画像を置きたいとき、これが地味に最強です。

  • いちいちAdobe Stockを開いて探さなくてもいい
  • ラフ段階のスピードが段違い
  • 「とりあえずの1枚」をその場で作れるのが便利

商用利用の観点は気にしつつも、プロトタイピングの速度が一気に上がったツールです🚀

🥉3位:Gemini|日本語の生成が急成長!

今年後半、一気に存在感を出してきたのがGemini。 特に Gemini 3.0(Nano Banana Pro🍌)では日本語も読めるレベルで画像生成されるようになり、より実務での利用頻度が上がりました。

ChatGPTと併用しており、

  • ChatGPT → 論理・UI改善・文章系
  • Gemini → 画像生成・ビジュアルアイデア出し

のような役割分担で使うのが個人的ベストでした。Gemini 3.0が出る前はChatGPT一択でしたが相棒交代も近い…?

🥈2位:Figma MCP × Cursor|コーディング工数が激減

Figma MCP × Cursorの組み合わせがどんどん精度上がっており、最初は微妙だな〜と思っていましたが、今では普通に実務で使っています。

▼ 特によかったところ

  • LP制作のコーディング工数が爆減した
  • JavaScriptが必要なコンポーネントハンバーガーメニューなど)もスキルが無くても動くレベルのコードを出してくれる
  • ちょっとした修正ならコード読まずにAIに「ここ直して」で済む

💬 今後に期待ポイント

  • セクションごとにコーディングし直したほうが早い場面もまだある
  • たまにレイアウトが崩れがち

とはいえ、この速度感で進化していくなら来年もっとヤバいことになるな…と期待大です☝️( ˘ω˘ )

🥇1位:ChatGPT|UI改善も画像生成もこなす相棒

なんだかんだで今年の相棒No.1はこれ☝️( ˘ω˘ )

ほぼ毎日使っていて、もはやデザインの一部と言っていいレベルです。

▼ どんなふうに使ってる?

  • Adobe Stockでいい画像が見つからないときの画像生成
  • 作ったデザインに対して改善ポイントを教えてもらう → 自分では気づけなかった改善点が出てくるので本当に助かる

  • UI改修案を企画に出す前の壁打ち

  • UIのCTRなど、スクショから数字の傾向をざっくり分析してもらう

雑談も、仕様質問も、企画の壁打ちも全部できる万能選手。 「とりあえずChatGPTに聞く」流れがもう習慣になりました。

まとめ

AIのおかげで「デザインの進め方」が変わった一年だったと思います。 ただ作業を早くするだけではなくデザインの質や考え方そのものにも影響を与えてくれるAIが増えたと感じました。

  • 仮説出し → AI
  • ラフ作り → AI
  • コーディング補助 → AI
  • データ解析補助 → AI
  • 最後の判断 → 自分

みたいな流れが自然にできあがり、「人がやるべきこと」に時間をしっかり使えるようになりました。

来年はもっとAIがデザインの現場に入り込んでくると思うので、引き続きいろいろ試していきたいと思います!